溶ける糸 抜糸の時期 包茎手術 上野クリニック

溶ける糸

包茎手術においては、
縫合に溶ける糸を使用することが多いようです。
溶ける糸は、抜糸をする必要がありません。
これが、患者さんからうけているのでしょうか。
確かに、抜糸のために、術後、
病院へいく必要がないというのは
大きなメリットですね。

 

上野クリニックでは、
ナイロン糸を使用した場合の包茎手術料金は、75,000円、
吸収糸を使用した場合の包茎手術料金は、105,000円です。
溶ける糸を使用した場合には、30,000円高くなります。

 

でも、ネットで溶ける糸について調べていたら、
こんなことを言っているクリニックがありました。

 

顔の美容手術では、
皮膚の表面を吸収糸で縫合することは、
まずありません。
溶ける糸は、通常の糸より生体反応が大きく、
炎症や感染の原因になり易いから、
顔の美容手術では、吸収糸を使うことは、
滅多にないのです。

 

それに、溶けるといっても、
糸が完全に消えてなくなるまでには、
数か月の期間が必要なのです。

 

異物が長期間残っていれば、
それだけ生体反応による炎症や感染のリスクは高くなります。

 

 

抜糸の時期

上野クリニックでは、ナイロン糸で縫合した場合には、
術後2週間後に、抜糸を行います。

 

この抜糸時期ですが、上野クリニックの抜糸時期は
少し遅いのでなないでしょうか。

 

それと、環状切開法で手術した場合でも、
鬼頭直下デザイン縫合の場合も、
どっちの時でも、2週間後に抜糸するんでしょうか。

 

鬼頭直下で縫合する場合には、
環状切開術より、傷口が塞がるのに
時間がかかるのではないでしょうか。

 

環状切開術では、ペニスの起伏の少ない平野みないなところで縫合します。
でも、鬼頭直下縫合では、カリの下の断崖絶壁がせまっている場所で縫合します。

 

ものすごく、複雑な場所で縫合することになりますよね。
それに、鬼頭直下僅か3mmから5mmの所で縫合するので
縫い代だって、少ないです。

 

そういうわけで、鬼頭直下で縫合する場合には、
包皮にテンション(張力)がかかりやすいんです。

 

勃起した時なんかには、鬼頭直下にすごく、
テンション(張力)がかかるような気がしませんか。

 

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